劣化パンツじゃオシャレ度ダダ下がり!「ヨガパンツ」捨て時4パターン

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プチプラのヨガパンツなら飽きても心置きなく捨てられますが、ややお高めのヨガパンツはそうもいきません。「高かったんだからもったいない」「まだ着られる」と、捨てどきを先延ばしにしてしまいがち。その結果、劣化ウエアを着てオシャレ度を下げてしまっていては意味ないですよね。

ここでは、ヨガインストラクターの筆者が“ヨガパンツを捨てるタイミング”についてお話していきたいと思います。

■1:内ももの生地が薄くなっている

まず最初にチェックしたいのが、内ももの生地の状態。座位・立位のポーズで足を動かすときに擦れやすいため、生地が薄くなって肌・下着が透けて見えることがあります。

内もも部分の生地が薄くなっていたら、そのヨガパンツとはサヨナラしましょう。

■2:膝部分の生地のたるみ

膝を90度に曲げた状態でキープするポーズや、膝を左右に開いた状態で腰を下ろすポーズ、四つ這いのような膝を床につくポーズがあるため、膝部分の生地も劣化が早い部分。

直立したときに膝部分にたるみができていたら、劣化のサイン。特に、膝周りがピッタリとフィットしたヨガパンツだとたるみが顕著にあらわれます。

■3:全体的にフィット感がなくなってきている

最初はフィット・引き締め感があったヨガパンツも何度も履いてヨガをしていくうちに生地が伸びてサポート力が落ちてきます。

ヨガに慣れてくると、ヨガパンツのフィット感が悪いと、その日の動きにも影響が出るもの。ゆるくなったヨガパンツは動きづらく感じて履かなくなるはず。

また、体が締まってきたせいで生じたゆとりであれば嬉しい悲鳴ですが、生地の劣化によるゆとりは気持ちまでだらしなくゆるませてしまうことも。そんなときは、潔く処分しましょう。

■4:毛玉ができている

最後は毛玉。生地によっては毛玉が早い段階からできるものもあります。ヨガパンツは伸縮性があり、生地が薄いものが多いため、毛玉取り機を使用すれば生地を傷めたり切ってしまうこともあるので控えましょう。

触ったときにツルツルとした手触りをしているヨガパンツは比較的毛玉ができにくいので、購入時は素材もチェックしてみて。

以上、ヨガパンツを捨てるタイミングをお伝えしました。今穿いているヨガパンツが劣化パンツになっていないかチェックしてみては?

【画像】

※ getty images

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