ちょい足しで-5歳!永作博美みたいな童顔に「若返りメイク」4つ

IMG_3167-20170330013655-e1490860546686-d19483ea5668144491afca372f245b5fb9a9f820

肌悩みや顔のコンプレックスを隠そうと、メイクをしっかり重ねて~、はい完成! しかし、その顔を見てみたら「なんだかメイク前より老け顔になってる……」と違和感を感じることはありませんか?

そこで今回は、美容ライターとして活動する筆者が、メイクを重ねる場所に注目した“-5歳若返るメイクポイント”を4つご紹介します。

■1:下まぶたメイクで顔を短く見せる

童顔に見える芸能人といえば、永作博美や安達祐実ですよね。共通の特徴といえば丸顔! 全体的に丸みがある顔は、赤ちゃんや子供の骨格に近く、可愛らしく若々しい印象を与えます。

丸顔に見せるために極めたいポイントは、ズバリ“下まぶた”。上まぶたのアイメイクが終わったら、下まぶたの涙袋部分にベージュのアイシャドウを入れ、目の縦幅を増やします。それから、目尻から1/3までブラウンを入れ、タレ目に仕上げましょう。

最後に、下まぶたにたっぷりマスカラを塗れば完成。

顔の縦幅を短くし、丸顔に近づけながらパッチリ目をつくることで、可愛らしい印象に仕上がります。

■2:ベースにツヤ玉をプラス

くすみやシミが気になれば気になるほど、ファンデーションを厚塗りしがち。しかし、能面のように素肌のツヤを隠してしまうと一気にオバ肌に見えてしまいます。

そんなときは、ファンデーションにオイルを一滴プラスし、よく混ぜてみてください。ホホバオイルやアルガンオイルなど、スキンケア用のオイルを使えば肌にもよく馴染みます。

オイルの量が多すぎてしまうと、ツヤから“テカり”に変わってしまうため、肌質に合わせて丁度よい量を見つけてみてくださいね。

■3:ゴルゴラインを消す

目の下から頬にかけて斜めに入る、いわゆるゴルゴライン。正式名称ではありませんが、漫画『ゴルゴ13』の主人公の顔に入っている線に似ていることから“ゴルゴライン”と呼ばれています。

たるみの一種であるゴルゴラインができてしまうと、一気に老けた印象に……。表情筋を鍛えることや、仰向けで寝るクセをつけるなどの予防方法はありますが、今回はハイライトでパパっとゴルゴラインを消していきます。

ゴルゴラインの上から、ハイライターを溝に沿って線を引くように引きましょう。

ポイントは細く入れること。入れたら指で押さえて温め、しっかり肌に密着させてくださいね。たるみを目立たなくし、顔も明るく若々しくなります。

■4:アイシャドウに色味をプラス

アイメイクといえば、ブラウンやブラックのコスメを使いがち。目元は引き締まりますが、トーンが暗い分どうしても大人っぽい仕上がりになります。ここは思い切って、明るい色を入れましょう。

アイホールや目のキワの締め色に濃い色を使っている方は、普段より少し薄めに塗り、次にオレンジやピンクを指に取り、黒目の終わり~目尻までサッと指塗りをしてください。

年齢を重ねるほど、アイメイクも濃くしたくなりますが……。目指すのは-5歳顔です。締め色を薄くした分明るい色を入れれば、顔全体がパっと華やかになります。

引き算メイクで抜け顔をつくるのもいいですが、加えるポイントを変えることで足し算をしても老け顔にはなりません。上記のポイントを参考に、若返りメイクを試してみてくださいね。

Related post

Pickup post

  1. Fotolia_108854650_Subscription_Monthly_M-20161228055244-620x413-7f2c3a4261ba2d1df4364c807ac347fd0c549e1e
    冷たい物や熱…
  2. shutterstock_168181001-92d0b3b4e13318461671650cdf37533675eadee0
    2017年春夏は、ӗ…
  3. BA46115869_l-500x333-0fe4bf6d20990305191f106e581c6ad4faa3656a
    早いもので、…
Return Top