ヤダ…まさかソコ!?「外ヨガ」でうっかり日焼けしやすい要注意パーツ3つ

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ポカポカ温かく屋外で過ごすのが気持ちいい季節になりました。近年、公園や海などで行う“外ヨガ”をする女性も増加しています。しかし、そこで気を付けたいのが日焼け。

ここでは、外ヨガのクラスも担当するヨガインストラクターの筆者が、“外ヨガでうっかり日焼けしやすいパーツ”を3つお伝えしていきたいと思います。

1:頭皮

ヨガをしている最中、帽子を被るとポーズを取るときに落ちてしまうため、帽子をかぶる方はあまりいないでしょう。

しかし体のなかでも高いところに位置する頭皮は、紫外線の影響を受けやすいパーツ。座位や立位のポーズではギラギラと降り注ぐ紫外線を浴びることになるので、対策が必要になってきます。

一番簡単なのは、髪の毛にも使える日焼け止めスプレーをかけること。加えて、太めのヘアバンドをして頭皮を覆えば、紫外線対策だけではなく、ヨガの最中に髪の毛が落ちてくるというストレスを軽減することもできますよ。

2:耳のうしろ・うなじ

耳のうしろは、日焼け止めを塗り忘れる確率が高いパーツ。首には日焼け止めを塗るけれど、耳の後ろは忘れていたという方も多いのでは。

続いてはうなじ。耳のうしろと同様、首のうしろ側もまた日焼け止めを塗り忘れやすいパーツです。もしくは、首の前面に塗って残った日焼け止めをうしろに伸ばす程度の方が多いかもしれませんね。日焼け止めは、適量を塗ることで効果を得られるので、“ついで塗り”はやめてしっかり塗りましょう。

髪をまとめてヨガを行う方は、さらに日焼けのリスクが高まるので、日焼け止めを忘れずに塗るようにしてくださいね。

3:ヨガパンツと足首の境目

最後は、ヨガパンツと脚の境目です。ヨガパンツは、フィット感に違いはあっても、足首部分がキュッと締まっているものがほとんど。さまざまなポーズを取っても、裾がずれることはほぼないといっても過言ではないでしょう。

その結果、日焼け止めを塗り忘れると、裾から出ている肌とヨガパンツの境目部分はくっきりと日焼けをしてしまいます。ヨガパンツを穿く前はもちろん、屋外に出てからも裾をまくって、もう一度日焼け止めを塗っておくことをオススメします。

これから外ヨガに参加するという方は、日焼け対策を万全にして楽しんでくださいね。

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